トイプードルを飼うと決めた際に、テディベアカットの
まるで「ぬいぐるみのような可愛らしさ!」から選んだ方もいるかと思います。
確かに可愛いですよね!愛らしいですよねっ!
けど良い所はそれだけではないんですよ!
まず抜け毛が少なく(と言うよりほとんどない)あまり吠えない!
特にマンションのような近隣が気になる方には嬉しいですよね?
全体的に頭が良くしつけを覚え易い!
・・・まあこれには個体差がありますが、
それでも中には芸まで覚えさせている方もいるとか!?
やんちゃな部類なのに必要運動量が少なく、散歩も毎日必須ではない!
この辺もお忙しい方には有難いのではないでしょうか?
カット次第で無数のバリエーション!
別犬だってなれちゃう!
・・・けどあんまり頻繁に変えるとさすがに参っちゃうかも?
豊富なカラー!なんとJKC公認だけでも14種類!!
公認の他にも白のワンポイントが良いファウルカラーなどなど!!
ちなみに抜け毛が少ない関係上、
犬アレルギーの方でも平気な場合が多いみたいですよ。
知ってる方にもし飼われてる方がいたら、
遊びにいってアレルギーが出るか出ないかみてみるのも良いかもです。
まあ色々いい所はありますが、自分で選んだトイプードルが一番良いですよね!(笑)
色んな魅力に絶えないトイプードル。
初めて犬を飼う方にお勧めです!・・・可愛いですしね?
ダックスフンド
ポメラニアン
ヨークシャーテリア
柴犬
フレンチブルドッグ
◆目の病気(流涙症)
トイプードルのようなプードル類は目の発達の関係上、非常にかかり易い病気です。
主に〜二歳までの間にかかる事が多く、
それまでは大事に様子をみてあげましょうね。
トイプードルの毛色の中でもホワイトやアプリコットなどは特に目立ち易く、
毛色に関係はないですが目の周りの毛は小まめにカットしてあげましょう。
症状の改善が見られないときは、動物病院で見てもらいましょう!
生まれながらになり易い子もいるので、一概に決め付けずきちんと見てもらう事。
◆皮膚の病気
可愛がる余りにお洋服を着せてあげたり、
お洒落のためにアクセサリーなどをつけてませんか?
着飾ってあげたいのは分かります!・・・が、なるだけ外気に触れるように。
特に屋内では蒸れる事がありますので脱がせてあげましょう。
他にも金属類にアレルギーを持つトイプードルも居ます。
最初は近づけてみて確かめてあげて下さいね。
ただ皮膚が赤くなったり、引っかき傷、フケ、薄くなっている = 病気
という訳ではありません。
しっかりと様子を見てあげて、それでも改善しない場合に
動物病院に連れて行ってあげて下さいね。
◆歯の病気(歯周病など)
トイプードルは小型犬の中でも特に歯石が付き易い子です。
ご飯、おやつの後に歯を磨いてあげるなどの予防をしっかりとしてあげて下さい。
歯磨き効果のあるおもちゃなども効果的ですし、
特に初めは口に指を入れられる事に慣れていませんので
食べる→歯磨きを習慣付けるようにして下さい。
「今日くらいは良いか」という気持ちでうっかりすると
残った歯垢が石炭化し、歯石となってしまいます。
匂いが酷くなるのもそうですが、
これが原因でトイプードルの命に関わる事にもなりかねませんよ!
こうなると歯磨きでは取れませんので
全身麻酔などして除去しなければならなくなります!
トイプードルのような小型犬が全身麻酔をすると言うリスクを考えるなら、
日頃からの歯磨きには気を配ってあげたいですよね?
トイプードル
チワワ
コーギー
パピヨン
ミニチュアシュナウザー
◆膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)
元気なトイプードルのなり易い病気の一つとして
膝蓋骨脱臼(しつがいこつだっきゅう)があります。
これは後ろ足の膝のお皿がずれてしまう症状の事です。
膝蓋骨脱臼にはトイプードルの遺伝性にも関わりがあり、
先天性、後天性と一概にいつ起き易い とは言えません。
重度な先天性のものや後天性のものは手術が必要に事もあるため、
日頃からの注意が必要です。
滑りやすいフローリング、飛び降りが必要な高さなどは
トイプードルの膝に負担を与え、日常生活ではこれにより悪化する事が多いです。
今は大丈夫だからと楽観はせずに、可愛いトイプードルの為に滑りづらくしたり、
高低さが多くなりすぎないよう等の工夫をしておく事が大事です。
軽いうちであれば、カルシウムを含んだサプリメントの摂取と
毎日少しづつ膝の屈伸運動をする事で改善 又は 悪化を防ぐ事が出来ますよ。
この症状に関してはブリーダーが良い悪いではなく、
小型犬で100%正常! というのが稀だと言う事を覚えておいて下さい。
◆外耳炎
垂れた耳が愛らしいトイプードルですが、
このせいで通気性が悪く耳の中の病気になりやすいです。
日頃の耳掃除や、耳の中の伸びた毛を抜いてあげる、
他にも濡れた生地の柔らかいもので耳の中を拭いてあげる等でかなり予防になります。
もしなってしまった時は迷わずに動物病院へ行ってあげましょう。
初期の頃であれば簡単に治療出来るものですからね。
目安、ではないですがトイプードルが後ろ足で耳を頻繁に掻いたり、
床や壁に擦り付けてる場合は要注意です!
外耳炎の場合、左右の耳を見比べると明らかに色が赤くなってるはずです。
ボーダーコリー
マルチーズ
シーズー
パグ
ジャックラッセルテリア
◆ケージ or サークル
トイプードルという新しい家族を迎える為にも、
また今後一緒に過ごす為にもケージやサークルは必須となります。
子犬で室内犬と言えどもトイプードルは見た目の愛らしさ以上に、
高い運動性能を持っているので多少の高さ等は飛び越えたり、
よじ登ったりしてしまうのです。
「元気があって良いじゃない」と思えなくもないのですが、
トイプードルは先天的、また後天的にヒザが弱いんです。
特にケージやサークルでも屋根のないものは、
何度もジャンプしたりよじ登ろうとしちゃいます。
ヒザに掛かる負担の原因になりますよね?
他にも滑りやすいフローリングや、
屋内の何気ない段差も負担になったりしちゃいます。
フローリングには滑らないようにラグを敷いたり、
段差をなくす様にしてあげると安心して見てる事が出来るようになりますよ。
トイプードルを迎える為には
「最低限 高さ60cm × 横幅 90cm 以上! 屋根のついているもの」
をご用意下さい。
・・・何も閉じ込めて抑制しようと言う訳ではありませんよ?
今後のしつけやお留守番の時の為にも、必要なトレーニング用品とも言えるのです!
それにちょっと考えて見て下さいね。
トイプードルとして見た事ないところにきて、安心出来ませんよね?
その為の部屋 = 自分の安心できる空間としても大事なのです。
家族として迎えているのですからプライバシーは守ってあげましょう(笑)
最初にケージやサークルに慣れさせておく事は、
今後のしつけ等のみならず無駄な事故や悲しい出来事をなくす為なのですから。
ボストンテリア
ビーグル
キャバリア
ラブラドールレトリーバー
ゴールデンレトリーバー